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29.適度に息抜きをしましょう

受験生になってしまうと、本当に勉強の事しか考えなくなってしまうという人がいます。

計画腹八分目」という言葉があります。
1週間は7日ありますが、学習スケジュールを立てる時に7日間びっちり学習予定を入れるという事が果たして良いと言えるでしょうか?
これが成功している間はいいですけど、何かしらのイレギュラーが発生してしまう事は社会人ならなおさらあり得ます。そうなった時にできなかった分を消化しようとするとどうなるでしょう?大変なだけですし、せっかくの計画が台無しですよね。

だからこそ、例えば土日は学習の予定を入れず「予備日」として、イレギュラーで勉強できなかった日があったら、その分は「予備日」にやるようにする。イレギュラーがなかったのであれば、予備日は勉強の事は忘れて好きなことをする

そういう余裕をもったスケジュール立てた方が、成功しますし、続きます。

私も土地家屋調査士の受験生時代は週2日オフでしたし、高校時代も土曜日は勉強した事ありませんでしたから。
それで良いと思うのです。ちゃんとやる事さえやっていれば、自分へのご褒美として息抜きすれば良いわけですし、そういう楽しみがなくて勉強が続くでしょうか?私は絶対続かないと思います。


「勉強が好きで楽しいなら続くんじゃないか」という疑問もありますけど、これも間違いです。

いくら好きな仕事や勉強内容だからと言っても、会社に行きたくないと思う事、勉強したくないと思う事、必ずあります。

高校の部活だって同じ事が言えます。特に運動部や吹奏楽部でも、上位の大会に進むような所ではほとんど休みはなく、毎日夜遅くまで練習している事はざらです。引退するまでの間、部活の為だけに高校生活の3年間を捧げるわけですから、それまでの間は友達と遊ぶことすらもまずできません。
いくら好きなことでも、それだけしかしない、となれば逆に嫌になりますし、何か別の楽しみというものが欲しくなるものです。

男性であれば、夜のオカズだってささやかな楽しみなわけですし、何か楽しみがあるから頑張れると思うわけです。


勉強勉強、仕事仕事では、いつか必ず壊れてしまいます。
頑張った自分にはちゃんとご褒美をあげましょう

プロフィール

土地家屋調査士 高梨 富

Author:土地家屋調査士 高梨 富
SINCE 2011.2.1

山形県土地家屋調査士会会員
登録番号 山形 第1222号

民間紛争解決手続代理関係業務
法務大臣認定 第739001号
※土地家屋調査士法第3条2項2号

[対応エリア]
山形県内全域
宮城県

[事務所所在地]
〒990-2321
山形市桜田西二丁目7番22号
 石山産業ハウス1階東
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