28.購読しておくと良い雑誌

ここまで挙げたテキスト、問題集があれば一通りの学習はできます。
しかし、スクール利用の方であればともかく、通信教育利用の方や独学の方ですと、他の受験生の動きが気になったり、受験に関する情報が欲しいと思う事もあるかと思います。

そこで、次の2つの雑誌の購読をおすすめしたいと思います。

・不動産受験新報(住宅新報社)
・不動産法律セミナー(東京法経学院)


この2つの雑誌は、不動産に関わる資格試験の受験情報が載っているもので、特に不動産受験新報は宅地建物取引主任者の試験ではお馴染みの雑誌です。
もちろん、この2つの雑誌は、土地家屋調査士や司法書士に関する情報も掲載されていますし、法改正があった時にもその情報が掲載されます。


この他にも「書式講座」や「誌上模擬試験」といったものもありますので、普段の問題演習にプラスしてやってみましょう。


そして、この2つの雑誌が特に助けになるのは、筆記試験に合格した後です。
そう、口述試験対策

独学の人であれば何の情報源もないわけですから、どういった事をきかれるかはこういった雑誌から情報を得るしかありません。
スクール利用であっても、実際の口述試験がどのように進むのか、どのように答えたら良いのか、そのシミュレーションになります。
プロフィール

土地家屋調査士 高梨 富

Author:土地家屋調査士 高梨 富
SINCE 2011.2.1

山形県土地家屋調査士会会員
登録番号 山形 第1222号

民間紛争解決手続代理関係業務
法務大臣認定 第739001号
※土地家屋調査士法第3条2項2号

[対応エリア]
山形県内全域
宮城県

[事務所所在地]
〒990-2321
山形市桜田西二丁目7番22号
 石山産業ハウス1階東
TEL 023-625-5408
FAX 023-666-6707

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