23.おすすめテキスト 択一項目別問題集

[新版 調査士択一過去問マスター(東京法経学院)]

いくらテキストの内容を理解できるようになったとしても、問題が解けなければ何にもなりません。
テキストで学習した内容がどのような形で本試験に現れるのか。受験生の皆さんは、これを過去問によって体感していく事になります。
たいていのスクールでは過去問集が教材に入っている為それを使えば良いのですが、もし教材に入っていない場合や独学の場合は、こちらを購入されると良いでしょう。

何故過去問をやるのかと言いますと、出題傾向やどのような形で本試験に現れるのを知るのはもちろんなのですが、過去問というのは本試験において繰り返し使い回されるからです。そうでなければ資格試験の意味がありませんし、重要な論点ほど何度も繰り返し出題される事になります。
また、過去問というのは全ての基礎ですから、本試験までには最低限絶対的にマスターしなければなりません。しかし、それ以上の知識が必要なのかといえば、答えはNOです。

そう、本試験は過去問さえしっかりできていれば、必ず合格点って取れるんですね。


そういうわけで、こちらは分野別、項目別に分けられている問題集です。
実際の本試験の形ですので、何度も繰り返してやる事になるものです。

しかし、次に挙げる「新・調査士合格データベース」とどちらにするか、迷うかもしれませんね。




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土地家屋調査士 高梨 富

Author:土地家屋調査士 高梨 富
SINCE 2011.2.1

山形県土地家屋調査士会会員
登録番号 山形 第1222号

民間紛争解決手続代理関係業務
法務大臣認定 第739001号
※土地家屋調査士法第3条2項2号

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山形県内全域
宮城県

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〒990-2321
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