15.筆記用具

試験で必要になるのは、鉛筆、消しゴムの他…

太さの違うボールペン。これは0.5mmと0.3mmを用意しておけば良いでしょう。
基本的には0.5mmの方で書式の記述を行い、図面を0.3mmの方で書くようになります。
で、自分の手になじむ…握りやすい、ペン先の滑りが良い、書いていて疲れないボールペンを早く見つけましょう。見つけたら、そのボールペンを箱で買っておきましょう
何故かと言いますと、ボールペンはその気になれば10日で1本なくなるからです。

で、三角定規を2枚。ちゃんと1/250と1/500の目盛りがついているもの。
円分度器…でもこれはとりあえずお守りとして持って行けば良いでしょう。下書きの時に使う人は使いますね。

コンパス…使う人と使わない人がいます。
土地の問題においては、全ての座標を計算してから図面を書き始める人と、下書きにおいてあらかじめわかる点をプロットしてからヒントを見つけていく人といます。
前者であればコンパスは必要ありません。後者であればコンパスは必要になります。
私は前者でしたが、初学者の方や計算が得意でないという方であれば後者の方をお勧めします。前者ですと計算できなかった時に図面が書けないというリスクがありますが、後者であれば計算できなかったとしても図面は書けますから未完成になるリスクは少ないからです。

こちらも自分に合った方法で良いと思います。
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土地家屋調査士 高梨 富

Author:土地家屋調査士 高梨 富
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