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14.関数電卓と複素数

土地家屋調査士の試験では関数電卓の使用ができるわけですが、これは自分が使い慣れているもので良いと思います。
私は今でも愛用していますが、カシオ計算機製 fx-991MSを使用していました。
試験会場には予備を含めて2台持ち込むことができますので、同じものを2台用意しましょう

ただし、電源を取らなければならないものだとか、プログラム機能があるようなものだと、「電卓は残念ながらボッシュート!チャラッチャラッチャーン♪」となってしまいますので、あらかじめご使用の電卓が試験会場に持ち込めるものなのかを確認し、電卓に慣れるようにしましょう。

関数電卓を持っていないので新規に購入したいという方であれば、カシオ計算機のfxシリーズをお勧めします。



ところで、最近は複素数を使用する計算方法というのが流行しているようです。
この方法、私自身は知りませんし、私が試験に合格した後で流行し始めた(確か2006年頃にLECの先生が最初に指導し始め、それが全国的に広まったはずです)ので、やりやすいかどうかはわかりません。

でも、複素数を使用する方が計算間違いも少なくて済むし速いという声も多くありますので、これは計算テクニックの一つと考えて良いでしょう。
もちろん、複素数を使用しないで計算する方が慣れているという方であれば、それでも構わないと思います。
自分のやりやすい方法でやるのが一番です。


プロフィール

土地家屋調査士 高梨 富

Author:土地家屋調査士 高梨 富
SINCE 2011.2.1

山形県土地家屋調査士会会員
登録番号 山形 第1222号

民間紛争解決手続代理関係業務
法務大臣認定 第739001号
※土地家屋調査士法第3条2項2号

[対応エリア]
山形県内全域
宮城県

[事務所所在地]
〒990-2321
山形市桜田西二丁目7番22号
 石山産業ハウス1階東
TEL 023-625-5408
FAX 023-666-6707

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