10.択一対策…不動産登記法

やっぱり20問中16問…つまり8割を占める不動産登記法こそが試験のメインとなります。

過去問を完璧にする事が何より大切なのは言うまでもありません。試験に出題されるというのは資格者として仕事をする上で知らなければ困る事だからです。重要な事ほど何度も試験に出題されます。とにかく他の分野にも言える事ですが、過去問は常に最新のものを使用し、理解できるまで何回も繰り返してやるべきです

何回もやっているうち、必ず間違える問題というのがいくつか出てきます。それがまさに弱点なのですから、それを見つけるという意味合いもあるわけですが、私は合格した年は過去問集は8回回しました。

私も8回やって8回間違えた問題、ありました。何処に行くにも過去問集を持ち歩き、時間がある時はとにかく過去問集を読む癖をつけていました。本試験までに最低でも95%以上は正解できるようになって下さい

試験に合格するにあたって、過去問の知識は最低限必要です。しかし、過去問の知識がしっかりしていれば合格点は必ず取れます。あまり枝葉を広げるのは得策ではありません。

択一については、時間を1時間捻出して、空き時間に過去問…という感じで行くのがいいのではないでしょうか。
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土地家屋調査士 高梨 富

Author:土地家屋調査士 高梨 富
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