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6.スクール選びについて

独学かスクール利用かですが、独学では必要な情報が集まりにくいもの。

そうであれば、スクールを利用した方が絶対良いでしょう。スクールであれば必要なデータベースが充実しており、それをもとにカリキュラムが組まれるので、必要範囲の絞り込みはスクールに任せ、自分はそれに従って勉強していけば良いだけなのですから、負担はだいぶ軽減されるはずです。何より学習計画が非常に立てやすくなります。

土地家屋調査士試験に関しては、お勧めしたいスクールは以下の4つとなります。


東京法経学院

土地家屋調査士試験では最も実績のあるスクールとして知られており、市販されている書籍関係も非常に充実しています。
東京、名古屋、大阪、福岡にあり、それ以外は通信教育という事になります。また、「不動産法律セミナー」という雑誌も出版しており、こちらにも有益な情報が掲載されています。

LEC東京リーガルマインド

全国の主要都市にあり、通学かWEBとなります。初学者向けのコースだけでなく、再受験者向けのコースもあり、再受験者は何がまずかったのかを見直しながら学習を進める事ができます。またテキストのわかりやすさは定評があります。

日建学院

全国にあり、通学かWEBとなります。講義が完全に初学者向けなので、初学者や再受験者でも完全に1からやり直したいという人であれば最高です。
余計な知識に惑わされたくない人にお勧めです。

早稲田法科専門学院

土地家屋調査士受験100講でお馴染みのスクール。2005年試験(つまり平成17年3月7日施行の改正不動産登記法が初めて試験に反映された年)において最も的確な判断をし、多くの受験生を合格に導いた事で知られています。通学、通信ともあります。


スクールは自分に合いそうな所を選べば良いのではないでしょうか。

通信教育は自己管理がきっちりできる人でなければやめた方が良いでしょう。もっとも自己管理がきっちりできている人であれば自分の好きなところで学習がすすめられます。
通学であれば、同じ教室にいる仲間がライバルになりますし、情報交換だとかでお互いを高められるというメリットがあります。

私は日建学院にお世話になりました。同じ教室で志をともにしたメンバーは大変頼もしい存在でした。

プロフィール

土地家屋調査士 高梨 富

Author:土地家屋調査士 高梨 富
SINCE 2011.2.1

山形県土地家屋調査士会会員
登録番号 山形 第1222号

民間紛争解決手続代理関係業務
法務大臣認定 第739001号
※土地家屋調査士法第3条2項2号

[対応エリア]
山形県内全域
宮城県

[事務所所在地]
〒990-2321
山形市桜田西二丁目7番22号
 石山産業ハウス1階東
TEL 023-625-5408
FAX 023-666-6707

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