2.受験番号は遅いほうが良い?

とある本には、「受験番号が若い人達の席は殺気立った雰囲気だから、できる限り遅い受験番号の方が雰囲気に飲まれずに受験できる」といった事が書かれていました。
確かにそれは一理あると思います。精神的な余裕も欲しいでしょうし、雰囲気に飲まれて本来の実力が発揮できなかったら何にもなりませんからね。

でも、本気で合格しようと思うのであれば願書提出は余裕を持ってするものです。ですから、合格者の多くは受験番号の若い方に集中する傾向が強いです。
自分は自分ですし、気持ちの問題ですね。

ちなみに私は、受験番号5002番。つまり私が受験した会場で2番目でした。
一番乗りしようと思ったのですが、ちょうど私が法務局に入ったら一番乗りした5001番の方が出てきたところだったのです。

その一番乗りした5001番の方も見事合格されました。
当時50台のおじさんでしたけど、合格証書授与式の時「やっとの思いでここまで来れた」と嬉しそうでした。
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土地家屋調査士 高梨 富

Author:土地家屋調査士 高梨 富
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